
台湾旅行でしかできないことって何だろう?
そんな事をふと考えたので、台湾に住んで8年経った在住者目線で書いてみようと思います。
台湾といえばのザ・観光地ではなく、もっともっとディープな
- 台湾の普通
- 台湾人の日常
的な観点から、日本では味わえない本当の台湾を味わってもらえると嬉しいです。
【定番以外】日本では無理!台湾で絶対すべき8つの事
台湾在住者が考える、定番以外の台湾で楽しむべきことは下記の8つです。
- 着たい服を着る
- 柔軟な適当さやお節介に触れる
- 同性カップルは人目を気にぜずイチャついてOK
- 朝市を楽しむ
- 南国フルーツをたらふく食べる
- 日本統治時代に建てられた建物を巡る
- 老街(古い街並み)を巡る
- 一人鍋を楽しむ
そもそも、海外旅行って
- リフレッシュ
- 現実逃避
- 自分探し
をするために、日本ではない異国に行くんだと思うんですよね。
だったら、日本では普段できないことを思いっきりすべき!
定番の観光地に行って楽しむのもいいですが、もっとディープな部分で台湾でしかできない事を楽しんで欲しいなと感じます。
因みに、私が初めて海外に出た理由は、
今生きてるこの世界(日本)だけが全てじゃないって、この目で確かめたい!
でした。
今思うと若かったな〜と思いますが、あの時の強い想いが今台湾で生活する基盤となっているので、人生何があるかホントに分からないです。



台湾旅行で人生観が変わるかも!?
話が逸れましたが、台湾ですべきことを詳しくご紹介していきますね!
①着たい服を着る


台湾で絶対すべきこと、それは「人目を気にせずに、着たい服を着ること」です。
なぜかというと、台湾人は良い意味で他人に無頓着だからです。



アラフォーの私が短パン&ノーメイクでも誰も気にしません!笑
お洒落な人がいる一方で、全くお洒落に興味のない人達がいて、日本のようにエチケットでそれなりの格好をする…みたいな概念があまりないように感じます。
現に台湾人の義妹はスッピンで会社に行っていますし、ちゃんと仕事していれば他は割と自由なのが台湾。



だから、台湾にいると正直とっても楽!
日本にいる時は、後ろ指刺されないように全てにおいて “好きでもない無難” を選んで生きていましたが…
台湾にいると、「もっと自分を解放していいんだ」と思えます。
だから、台湾旅行の時ぐらい、日本では着れないけど本当は着たい服を着てみてはいかがでしょうか?
- 本当はミニスカートや短パンを履きたい!
- アラフォーだけど、可愛いワンピースが着たい!
台湾だったら、全然OK。
日本でできないこと、台湾で思いっきり楽しみましょうよ。
②柔軟な適当さやお節介に触れる


台湾人は「気さくで優しい」みたいなイメージがあると思いますが…
台湾に8年住んでいる私からすると、正直「お節介がすぎる」と思うことも多々あります。
でも、そのお節介さや適当さにたくさん助けられたのも事実。
- 道に迷って途方に暮れていたら、知らない人が助けてくれて
- 急に雨が降ってきたら、知らない人が傘に入れてくれて
- 買い物で10元足りなかったら、いいよおまけと笑顔で言ってくれて
日本だとあんまり出くわさない「お節介」に、たくさん出会えるのが台湾の魅力です。
あと、台湾人って、知らない人とすぐ仲良くなるんですよね。



他人と話すハードルがとっても低いというか、壁がないというか
こんなにも他人とフレンドリーに話してOKなんだと、結構衝撃でした。
いい意味でルールに縛られすぎないので、その分人にも寛容になれるし優しくいられるのかな〜と思う今日この頃です。
③同性カップルは人目を気にぜずイチャついてOK


台湾は同性婚が認められているためか、性的マイノリティの理解が進んでおりかなりオープンです。
実際、同性カップルが堂々と手を繋いで歩いていたり、私の周りにもたくさんいます。
だから、台湾では同性がイチャイチャしていても、



そうなんだ〜ぐらいの感覚です
正直、台湾に来たばかりの頃は、こんなにもたくさんいるんだと驚きの連続でした。
でも、世界の人口における性的マイノリティの割合は約8%と言われており、日本にもオープンにしてないだけで実はっていうのが結構あるんだろうなと。
日本ではなかなか公の場でイチャイチャできないけれど、台湾なら大丈夫です。
④朝市を楽しむ


台湾は夜市が有名ですが、台湾在住者の私からすると「朝市こそ真の台湾の姿を知れる場所」だと感じています。
朝に処理したばかりの新鮮な豚肉や鶏肉が店頭に並ぶ様は圧巻ですし、まず日本では見られない光景です。



鶏ガラや鶏の足、豚の脳みそ、内臓など、
日本では店頭に並ばない部位も販売しています
台湾のリアルな日常がそこには広がっていて、とっても新鮮!
昔は日本もこんな感じだったのかな〜とか思いながら、毎週朝市で買い物してます。
⑤南国フルーツをたらふく食べる


台湾ってフルーツ天国なんですよね。
高級な小籠包を食べるのもいいですが、台湾に来たら是非とも南国フルーツを堪能して頂きたいです。
マンゴーは一つ300円〜500円程度、パイナップルも丸ごと一個が400円程度とリーズナブル!



パイナップルは、店員さんにお願いすれば店頭で皮を剥いてくれますよ
それ以外にも、パッションフルーツ、ドラゴンフルーツなど、日本では食べる機会の少ないフルーツがたくさんあります。



お勧めは、朝市やフルーツ販売店で買うこと
夜市で売っているものは高い上に、あまり美味しくありません…
ナイフとフォークさえあれば、お店で買ってきたものをホテルで切って食べられます。
おすすめは、切れ味抜群の ビクトリノックスの果物ナイフパンも切れるので、一つあるとかなり重宝しますよ。
⑥日本統治時代に建てられた建物を巡る


台湾は、1895年から1945年までの約50年に渡り、日本に統治されていました。
その当時に建てられた建物が今も多く残っており、観光スポットになっています。
台北だと、
- 華山1914
- 松山文創園区
- 台湾総統府
- 台湾大学の一部校舎
など。
見応えがあるので、台湾旅行の際はぜひ訪れてみてください。
【地図付】台湾旅行で定番の台北市内観光スポット18選!初心者におすすめ
⑦老街(古い街並み)を巡る


台湾には、レトロな建物だけでなく、老街(ラオジエ)と呼ばれる古い街並みがいくつか残っています。
老街(ラオジエ)とは、日本統治時代、もしくは清朝時代に造られた街並みのことを指し、こちらも人気の観光スポットです。
- 九份老街
- 迪化街
- 鶯歌老街
などなど。
九份はあまりにも有名ですが、台北なら“台北で最も古い問屋街”である「迪化街(ディーホワジエ)」がおすすめ。
リノベされてお洒落な雑貨店などが多数入っており、観光客も楽しめるスポットになっています。
また、少し遠出してみたいなら、台北駅から台湾鉄道で約30分の場所にある「鶯歌老街(インガーラオジエ)」が◎。
「鶯歌(インガー)」は陶器の街として有名で、台北市内よりも安くて可愛い器や陶芸品が手に入ります。



老街(ラオジエ)は、まるで昭和初期にタイムスリップしたような気分になれますよ
台北市内から日帰り可能な郊外の観光スポット9選【王道から穴場まで】
⑧一人鍋を楽しむ


日本だと一人焼肉があるようですが、台湾なら「一人鍋」が楽しめます!
しかも、1000円〜1500円ほどとリーズナブルな上、アイスが食べ放題だったりとお得なんです。
一人旅の場合は鍋料理を諦めがちですが、台湾では諦める必要ありません!
寧ろ一人鍋を楽しみましょう♪
おすすめは、下記のお店↓。
友人同士でも違う味をそれぞれ楽しみたい場合は、一人鍋がおすすめです♪
【台湾旅行】台湾でしかできないことまとめ
以上が、台湾でしかできない8つの事でした。
台湾旅行に色んな思いを抱いて来られると思いますが、日本とは違う台湾の日常を楽しんで頂けたら嬉しいなと感じます。
旅行は、美味しいものを食べるだけじゃない、心を解放する大切な時間です。
楽しい台湾旅行となりますように♪
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