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台湾のごま油は3種類!特徴と使い方&スーパーでの見分け方を徹底ガイド

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台湾ごま油の種類と使い方

台湾のごま油はどれがオススメ?

違いや使い方を詳しく教えて欲しいな!

台湾料理に欠かせないもの、それは「ごま油」。

ただ、台湾の場合はごま油の種類が3種類あり、どれを買えばいいのか悩むところ…

ということでこの記事では、

  • 台湾のごま油の種類と特徴
  • 使い方
  • 見分け方

について、台湾在住8年の筆者が詳しく解説致します!

それぞれ異なる特徴があるので、あらかじめ理解した上で購入するのがオススメですよ。

目次

台湾のごま油は3種類

台湾のごま油は、次の3種類↓です。

  • 黑麻油(胡麻油)黒ごま油
  • 白麻油白ごま油
  • 香油白ごま油と他の油とのミックス

それぞれの特徴はこちら。

①【黑麻油】黒ごま油

まずは、台湾を代表する油の「黒ごま油」です。

中国語では、

  • 黑麻油(ヘイ マー ヨウ)
  • 胡麻油(フー マー ヨウ)

と言います。

黒ごま油の特徴

成分黒ごま油

濃厚で苦味がある

ポイント滋養強壮に欠かせない食材の一つ

調理の注意点

日本の黒ごま油とは見た目から明らかに違い、かなり濃厚なのが特徴。

まるでお醤油のような見た目ですね

黒ごま油は、台湾では滋養強壮に欠かせない食材であり、病中病後や産後など体が弱っている時に頂くことが多いです。

黒ごま油の調理のコツ

  • 調味料の一つと考える
  • 弱火〜中火で炒める
  • 和え物など生食には不向き

① 調味料の一つである

台湾料理では黒ごま油は調味料の一つとして考えられており、一度に使う量は最低でも大さじ3以上。

主に「麻油雞」や「三杯雞」など、ごま油の風味を生かした濃い味付けの料理に向いています。

黒ごま油はたっぷり使うのがポイント!

② 弱火〜中火(高温には不向き)

黒ごま油は普通のごま油に比べて味が濃いため、高温で長時間炒めると苦味が強くなりせっかくの風味が半減してしまいます。

炒める際は弱火〜中火で炒め、長時間炒めないのがコツ

また、生姜との相性が良く滋養強壮の料理には必ず入っており、疲労回復したいときにはたっぷりの生姜&黒ごま油がオススメです!

③ 和え物など生食には不向き

黒ごま油は生食NGなので、ナムルなどの和え物には不向き。

和え物には下記でご紹介する「香油」を使いましょう。

【購入時のポイント】黒ごま油100%のものを選ぶ

黒ごま油を購入する際は、

  • 商品名に「純」と書かれてあるもの
  • 成分が「100%黒麻油」のもの

を選ぶのがオススメです。

特にこだわりがなければスーパーのでOKですが、こだわるなら「信成油廠」のごま油がおすすめです。

信成油廠をGoogleマップでチェック

店舗まで行く暇がない場合は、三越のデパ地下でも購入可能。

詳しくは「【台北・中山駅】お土産購入なら新光三越南西店1館が品揃え抜群で一押し!」の記事をご覧ください。

②【白麻油】白ごま油

続いては、白ごま油です。

中国語では、「白麻油(バイ マー ヨウ)」と言います。

白ごま油の特徴

成分白ごま油

日本のごま油とほとんど同じ

ポイント和物やドレッシングなど生食に最適

調理の注意点発煙点が低いので炒め物には不向き

台湾の白ごま油は、見た目も味も日本のごま油とほとんど同じ。

ただし、発煙点が170℃と低いため、炒め物に使うよりは和物やドレッシングに使うのが一般的です。

白ごま油の調理のコツ

  • 和え物やドレッシングに最適
  • 炒める時は弱火〜中火(高温には不向き)

白ごま油は香ばしい香りが特徴で、和物やドレッシングにピッタリです。

炒める時にも使えますが、弱火〜中火で炒めるか、どうしても高温調理をしたい時は大豆油などを足して使うのが◎。

最初から炒め油として使うより、最後の仕上げに少し足すほうがごま油の風味が感じらるのでオススメです。

【購入時のポイント】スーパーではあまり見かけない

台湾人は、黒ごま油か次にご紹介する香油をよく使うため、白ごま油はそこまでメジャーではありません…

そもそもの需要が少ないので、スーパーには置いてない事の方が多い

見つけたらラッキーくらいに思っておく方が良いかもしれません。

③【香油】白ごま油と他の油とのミックス

最後に、台湾料理に大活躍の油「香油(シャン ヨウ)」をご紹介致します。

香油の特徴は次の通り。

香油の特徴

成分白ごま油と大豆油など他の油とのミックス

白ごま油より風味はまろやか

ポイントリーズナブル

香油の特徴は、白ごま油と他の油を混ぜている点です。

その分コストが安くなりますし、どんな料理とも相性バツグン!

中には、和え物(涼拌)専用と書かれてある商品もありますが、よくよく確認すると炒め物にも使えることが多いので、どれを選んでも大丈夫です。

香油の調理のコツ

炒め物や和え物など何にでも使えて万能

ナムルなどを作る時によく使いますが、ごま油100%ではないにしても、香りが良く日本の白ごま油と使用感に大差はないと感じています。

大豆油などが入っているため発煙点が高くなり、炒め物にも使えて超便利♪

更にお手ごろ価格なのでお土産にもぴったりです。

【購入時のポイント】ごま油の割合が多い商品を選ぶ

日本と同じで、先に書かれてある成分ほど含有量が多くなります。

このように↑、パーセンテージまで書いてくれているのはありがたいですね。

上記だと、70%が白ごま油で残りの30%が大豆油です

続いてこちらを見てみましょう。

先に大豆油と書いてあるので、こちらの商品は大豆油の方が含有量が多いことになります。

また、香油と書かれていても、稀にごま油100%のことも。

香油は、基本的には他の油とミックスですが、上記商品は成分がごま油100%(白ごま油)となっています。

ごま油を選ぶ際は、成分欄を念の為確認して選ぶのが◎。

台湾のごま油の種類と特徴&使い方まとめ

以上が、台湾のごま油の種類と使い方についてでした。

特におすすめは、台湾でしか手に入らない黒ごま油!

台湾土産にごま油をゲットして、ぜひ台湾料理にも挑戦してみてくださいね♪

黒ごま油の使い方は「台湾料理に欠かせない黒ごま油を使った簡単レシピと料理のコツ」の記事を参考にしてみて下さい。

参考になれば幸いです。

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