
台湾のスナック菓子でオススメはどれ?
お土産におすすめの商品を知りたいな。
現在はカルディなどでも販売されている「こんにゃく玄米ロール」。
日本でも手に入りますがちょっとお高いので、台湾旅行の際にはお土産にぜひ!!
うまい棒のような見た目とは裏腹に、その食感は濃厚で激ウマです。
という事でこの記事では、
- こんにゃく玄米ロールとは?
- 味のレビュー
をしていきたいと思います。
スナック菓子ですが割れにくいので、お土産にもぴったりですよ♪
こんにゃく玄米ロール(蒟蒻糙米捲)のとは?


59元(280円)
16本入り
※1元=4.76円で計算(2025年1月現在)
日本語で書いてありますが、台湾の商品です。



台湾では日本製品が大人気!
そのため、とりあえず日本語を書いておけば売れるだろうという風潮があります…笑
さて、今回ご紹介する「こんにゃく玄米ロール」は、こんにゃくと玄米を原料に作られたお菓子です。(そのまんまですね!)
うまい棒のような見た目ですが、食感は全く別物!
テイストは下記の4種類↓。
- のり味(海苔)
- 卵黄味(蛋黃)
- ミルク味(牛奶)
- チーズ味(芝士)
今回はその中から特にオススメの2種類をご紹介致します。
こんにゃく玄米ロール【のり味】


まずは「のり味」です。
しっかりと密封されていて、手に持つと思いの外ずっしりしていることにまず驚きます。


開けてみましょう。


いい匂い〜。袋を開けた瞬間に、海苔のいい香りがします。
絶対美味しいと確信できる匂い。
一口食べてみると、不思議な食感にまた驚きます。



サクッとしているのに、しっとり
うまい棒のようにサクサク、ペロッと食べられるような感じではありません。
口の中にねっとりと残るような濃密な生地で、一本食べると満足できるそんなお菓子です。
こちらが断面↓


真ん中の部分にしっかりと海苔の生地が入っていて、噛めば噛むほどに海苔の爽やかな味を楽しめるようになっています。
しっとり濃厚な食感が病みつきになること間違いなし!!
こんにゃく玄米ロール【卵黄味】


続いては、「卵黄味」です。
何が好きって、卵黄をこれでもかとアピールしたパッケージが地味に好き。笑


開けてみると、こんな感じです。


もっと黄色っぽい色を想像していましたが、生地そのままの色です。
ちょっとわかりにくいですが、真ん中に卵黄の生地が入っています。


パイナップルケーキに入っている卵黄の味で、ほのかな卵黄の甘みと塩味がマッチして最高!
のり味同様に、サクッ→しっとりというダブルの食感を味わうことがきます。
日本にはない組み合わせの味なので、台湾らしいテイストをお求めなら卵黄味がオススメです。
こんにゃく玄米ロールはどこに売ってる?
大抵はどこのスーパーにも売っているので、容易に購入できます。
スーパー【全聯(チュエンリエン)】
定番のスーパー「全聯(チュエンリエン)」には必ずあります。


スーパー【家楽福(カルフール)】
もちろん「家楽福(カルフール)」にも。


カルフールでおすすめの台湾土産は「台湾スーパーカルフール重慶店でおすすめのお土産38選【在住者が厳選】」の記事をご覧ください。
デパ地下【新光三越】
新光三越・南西店1館地下2Fのスーパーにも売っていました。


新光三越でおすすめのお土産は「【台北・中山駅】お土産購入なら新光三越南西店1館が品揃え抜群で一押し!」の記事を参考にどうぞ。
台湾土産にぴったり「こんにゃく玄米ロール」まとめ
ということで今回は、ハマると病みつきになる台湾のスナック菓子「こんにゃく玄米ロール」のご紹介でした。
日本にはない食感のお菓子なので、台湾土産にぜひ。



一袋16個入りで280円とリーズナブルでお勧めです!
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