
台湾旅行のお土産は、どこで買うのがいい?
便利で効率のいい場所があれば、教えて欲しいな。
台湾旅行でお土産を買うなら「新光三越のデパ地下」がオススメです!
- お菓子売り場でちょっといいお土産が買える
- 他のスーパーにはない台湾特産品あり
- ばら撒き土産にぴったりのお手頃価格の商品あり
と、高級ラインから手頃な価格の商品、他のスーパーには売っていない特産品と豊富な品揃えが特徴です。
また、南西店は中山駅のそばにあり、鼎泰豊も入っているので観光ついでに立ち寄りやすいのもお勧めポイント。
ということでこの記事では、新光三越南西店のデパ地下でお土産におすすめの商品をご紹介致します!
新光三越南西店1館の特徴とおすすめポイント


店名 | 新光三越 南西店1館 |
営業時間 | 月・火・水・木・日:11:00~21:30 金・土:11:00~22:00 |
住所 | 台北市中山區南京西路12號 |
最寄駅 | MRT中山駅2番出口目の前 |
新光三越 南西店は、1館と3館がありますが、食料品売り場(デパ地下)があるのは1館(1号館)の地下2Fです。
以前は2館もありましたが今は「誠品」になっており、1号館は「誠品」の左隣のガラス張りの建物(写真左)ですのでお間違えなく。
新光三越 南西店のおすすめポイントは下記の3つ。
- お菓子売り場で有名店のお菓子を購入できる
- 地下2階スーパーには台湾の特産品が多数(他のスーパーにはない)
- 鼎泰豊の待ち時間にお土産購入できる
一般のスーパー(全聯や家楽福)には売っていない商品もあり、特産品を購入するのにおすすめです。
下記でおすすめポイントについて詳しく解説致します!
① 【三越地下2F】お菓子売り場でおすすめのお店
三越地下2Fの食品売り場は日本のデパ地下に相当し、お菓子売り場とスーパーがあります。
お菓子売り場の中でも、特にお勧めなのがこの2つのお店です。
- 舊振南 JIU ZHEN NAN
- 糖村 SUGAR&SPICE
舊振南 JIU ZHEN NAN




「舊振南(ジョウジェンナン)」は、1890年に台湾南部の都市・高雄に創業した老舗の漢餅店(中華菓子店)です。



婚礼用のお菓子「喜餅」が有名な名店です
金の箱のパッケージがお洒落で、大事な方へのお土産にもぴったり。
パイナップルケーキも美味しいですが、個人的にはアーモンドケーキがおすすめです。
舊振南の詳細は「【舊振南】金の箱が目印!パイナップルケーキとアーモンドケーキが絶品」の記事をご覧ください。
糖村 SUGAR&SPICE


糖村は、ヌガー(牛軋糖)の美味しさに定評があり、お土産ランキングでも常に上位にランクインしています。
一般的なヌガーは歯にくっついて少々食べづらいイメージがありますが、糖村のヌガーは柔らかく滑らかで食べやすいのが特徴。



ミルクの味が濃厚で、香ばしいアーモンドとの相性抜群!
パイナップルケーキ以外のお土産をお探しなら、ヌガーもおすすめですよ。
② 【三越地下2F】スーパーでおすすめの台湾土産17選


地下2F食品売り場の一番奥には、スーパーがあります。
こちらのスーパーは、普通のスーパーには置いていない特産品が多数ありかなり穴場!
ただし、スナック菓子やインスタントラーメンは日本製も多いため、特産品やお茶、調味料の購入に特におすすめです。



スナック菓子やインスタントラーメンの購入は、カルフール(家楽福)などのスーパーが◎
カルフールで購入できる商品については、「【最新】台湾スーパーカルフール重慶店でおすすめのお土産20選」の記事を参考にしてみて下さい。
価格は訪問当時のもので、現在の価格とは異なる可能性があることを予めご了承ください。
また、価格は1元=4.76円で計算(2025年1月現在)しています。
おすすめの食料品
まずは、三越地下のスーパーでおすすめの食料品からご紹介致します。
豆乾




40元(190円)
桃園の大溪老街にある「黄日香」の豆乾。
豆乾とは豆腐を乾燥させて味付けしたもので、ヘルシーなジャンキーとでも言いましょうか、酒のつまみにぴったりの一品です。
豆乾は色んなメーカーが出していますが、「黄日香」は味が別格。
まだ食べたことないならぜひとも試して頂きたい!



私はこれを買うためだけに足繁く三越に通っています。笑
「黄日香」の豆乾はカルフールなどのスーパーでは販売していないので、三越に立ち寄ったらぜひ購入してみて下さい。
詳しくは「黄日香の豆乾が台北でも買える!大溪老街にある老舗の味をお土産に」の記事を参考にどうぞ。
土豆麵筋




50元(238円)
お粥文化の国台湾で、お粥とセットで出てくる定番のトッピングが「土豆麵筋」です。
「土豆麵筋」は、揚げたお麩とピーナッツを、しいたけの出汁や醤油・砂糖などの調味料で甘く仕上げものです。
そのお味は、いなり寿司のかわの部分をもっと濃厚にしたような味わい。
けれども、ただ甘いだけではなく後味に少しだけ塩気があるので、飽きずにパクパクと食べられてしまう中毒性があります。



おつまみにも最適ですよ♪
お麩を揚げた「土豆麵筋」が激ウマ!ごはんのお供やおつまみに最適!
玉筍(メンマ)




50元(238円)
「玉筍」は、メンマのこと。
日本のメンマよりも細くて柔らかく、食べやすいのが特徴です。
特におすすめは、1971年創業の老舗食品加工会社「愛之味」の「珍保玉筍」。
「愛之味」は防腐剤不使用、人工香料不使用、化学色素不使用を理念として掲げており、安心して食べられるものにこだわって作っている信頼のおける会社です。
あと一品欲しい時にあると大助かりで、我が家の冷蔵庫の常連様です。笑
台湾のメンマは甘くて最高に美味しい!安くてお土産にもぴったり!
鮮脆條瓜(きゅうりの醤油漬け)


50元(238円)
こちらも食品加工会社「愛之味」の商品で、「鮮脆條瓜(きゅうりの醤油漬け)」です。
カリカリとした食感がクセになる、ご飯のお供にぴったりの一品。(台湾人からするとお粥のお供)
醤油味が結構しっかりしているので、お茶漬けに入れたり、タルタルソースに足したりと色んな使い方が出来ます。
日本人の口にも合う味で、お土産にも◎。
おすすめの調味料
続いては、おすすめの調味料をご紹介致します。
芝麻香油・黒麻油(ごま油)


225元(1070円)
ガイドブックでも紹介されている「信成油廠」のごま油も三越で購入出来ます。
信成油廠の店舗で購入するよりは少し高めですが、店舗まで行く時間がない場合は三越でも買えるので嬉しいですね。



ちなみに、カルフールなどのスーパーには売っていません
ごま油の種類は2種類。
- 芝麻香油(白ごま油)
- 黒麻油(黒ごま油)
芝麻香油は日本でも料理によく使われている白ごま油で、炒め物やナムルなど幅広く利用できます。
一方で黒麻油(黒ごま油)は、白ごま油に比べ苦味が強く、麻油雞や三杯雞などの料理に使われるごま油です。(生食不可)
日本料理に使いたいなら芝麻香油(白ごま油)、台湾料理に挑戦したいなら黒麻油(黒ごま油)がお勧め!
紅蔥油(エシャロットの香味油)


120元(571円)
紅蔥油はエシャロットの香味油です。
料理の最後に香りづけをする油で、これを入れると味に深みが出ます。



野菜炒めの最後に少しだけ入れたり、スープに数滴加えるだけでOK
台湾のスープには必ず入っていて、日本でも台湾の味を味わえますよ♪
花椒油


220元(1047円)
痺れる辛さの後にやってくる爽やかな香りが癖になるスパイス花椒。
その花椒の風味をプラスした油が花椒油です。
スープやラーメンにパンチを加えたい時や、麻婆豆腐に数滴加えれば一気に本場の味に♪
あると便利な調味料なのでお勧めです。
醬油膏(とろみ醤油)


160元(761円)
台湾の定番調味料といえば、甘みのあるとろみ醤油「醬油膏」。
中でも黒豆を原料にして作られたものは「蔭油膏」と呼ばれ、味が濃厚で一押しです。
「膏」はクリーム状という意味で、「膏」ではなく「清」と書かれたものはサラサラとした醤油を指します。



とろみ醤油は「〜膏」と書かれたものを購入して下さいね!
台湾では餃子のつけダレや、茹で野菜と和えて食べるのが一般的。
黒豆醤油なら100年の歴史がある丸荘醬油の商品がおすすめです。
漢方食材


250元(1189円)
日本のスーパーではあまり見かけない漢方食材。
台湾は一般の家庭でもスープに枸杞の実や棗(なつめ)を入れて煮込んだりするので、とっても身近なものです。
選ぶのが難しければ、セットになっているタイプ(四神湯など)から挑戦するのが◎。
おすすめのお茶
続いてはおすすめのお茶をご紹介致します。
黒豆茶




109元(518円)
台湾に嫁いでからよく飲むようになったのが「黒豆茶」です。
ティーバッグの中に黒豆が入っていて、紅茶を飲むのと同じようにお湯を注ぐだけでOK。
ほのかな甘みと香ばしさがあり、ホッと一息したい時や寝る前によく頂きます。
阿里山烏龍茶


160元(761円)
台湾を代表する高山茶である「阿里山烏龍茶」。
標高1,000m以上の場所で収穫された茶葉は、フルーティで芳醇な味わいが特徴です。
こちらの商品はティーバッグタイプなので、お手軽に台湾の高山茶を楽しむことができますよ。
天仁茗茶


125元(594円)
台湾で一番メジャーなティーバッグのお茶といえば「天仁茗茶」です。
ホテルに置いてあることも多いので、知らず知らずのうちに飲んでいる可能性も。
日月潭紅茶、東方美人、阿里山茶、913茶王など人気の台湾茶が揃っており、何よりレトロなパッケージが可愛くてお土産にもぴったりです。
レジ前特産品コーナーでおすすめの商品


レジ前には有名店のパイナップルケーキや特産品が並んでおり、わざわざお店まで買いに行けない時にまとめて購入できるので助かります。
ただ、それぞれのお店で買うよりはお高くなっているため、その点だけ理解の上購入するようにしましょう。
小潘蛋糕坊のパイナップルケーキ




鳳凰酥12個入り
420元(1999円)※お店では275元(1308円)で販売
新北市板橋の名産品といえば、小潘蛋糕坊のパイナップルケーキ!
いつ行っても台湾人が行列をなしている人気ぶりです。



台湾人は小潘蛋糕坊のことを親しみをこめて「小潘潘」と呼びます
三越で販売しているのは卵黄のペースト入りタイプの「鳳凰酥」。
お店では卵黄が入っていない昔ながらの冬瓜入り餡のタイプ「鳳梨酥」や、パイナップルの味が濃厚な「土鳳梨酥」なども販売していますよ。
気になる方は観光がてら板橋まで行ってみるのもあり!
微熱山丘(サニーヒルズ)のパイナプルケーキ




鳳梨酥6個入り
420元(1999円)※お店では300元(1427円)で販売
パイナップルの繊維入りで濃密な味を堪能できるのが、サニーヒルズのパイナップルケーキです。
一つ食べればお腹いっぱいになるボリュームで食べ応えがあります。
空港などでも購入可能ですが、時間がない場合は三越でも購入出来ます。
佳德のパイナップルケーキ




原味鳳梨酥12個入り
550元(2617円)※お店では432元(2056円)で販売
「佳德」も小潘蛋糕坊と同じく台湾人に大人気のお店です。
三越で購入できるのは、オリジナルのパイナップルケーキのみ。
ちなみにお店では卵黄入りや胡桃入り、クランベリー味、メロン味など他にも様々なテイストを販売しています。
佳德は支店がなく台北市松山區にある本店のみ。
ただ、南京三民駅から徒歩約3分ほどの便利な場所にあるので、店舗まで行って選ぶのもまた一興です。
詳細は「佳徳糕餅のパイナップルケーキは味の種類が豊富で値段も手頃!」の記事を参考にしてみて下さい。
宜蘭餅


40元(190円)
宜蘭の名産品「宜蘭餅」も三越で購入できます。
宜蘭餅は別名「牛舌餅」とも言い、形が牛の舌に似ていることからこう呼ばれています。
極薄のクッキーで、ほのかな甘味とサクサクの食感が病みつきに♪
私は宜蘭に遊びに行ったら必ず買う商品で、かなりオススメですよ。
花生醬




195元(928円)
ピーナッツの粒々が癖になる新竹福源のピーナッツバター「花生醬」。
甘そうに見えますが実際はかなり甘さ控え目で、和え物など料理にも使えて超便利!



ちなみに、台湾人は豆乳に入れて飲みます♪
これが意外にもハマってしまう美味しさで、豆乳が好きな方はぜひ試してみて下さい。
③ 鼎泰豊(ディンタイフォン)の待ち時間にお土産購入可能


同じ地下2階のフロアには、小籠包で有名な「鼎泰豊」が入っており、待ち時間を利用してお土産購入すれば時間を有効に使えて一石二鳥です。



一般的に 鼎泰豊の待ち時間は土日で90分ほど
もしも待ち時間がもったいないという方は、事前予約することで優先的に案内してもらえます。
事前予約では、人気の小籠包を少量ずつ頂ける小籠包全8種類コンプリートセットなど、通常メニューにはない限定プランがあり、初めての方にお勧めです。
予約サイトを見てみる
その他、お得なレジャーチケットの予約は「【台湾旅行】レジャーチケットは事前予約がお得!便利なサービス徹底解説」の記事をご覧ください。
新光三越南西店1館で購入できる台湾土産まとめ
以上が、新光三越南西店1館地下2Fで購入できるお土産でした。
新光三越は、品揃えのバランスが良く、お土産を購入するのに最適です。
スーパーには売ってないけど、ここにはある!という商品もあるので、台湾旅行の際にはぜひ三越に行ってみてくださいね!
参考になれば幸いです。
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